ベンガルディスパッチ5

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コースの魅力

コルカタからファラッカまで、寄港する町には植民地時代にフランス、オランダやデンマークなどから受けた影響が色濃く残っています。現在は辛子やマンゴーが実る、のどかで豊かな農村が広がっています。ベンガル地方の代表的な建築であるテラコッタ造りの寺院や遺跡、ヨーロッパ文明の影響を受けた壮大な宮殿など、「ホワイト・ムガール帝国」の文化を体感できるクルーズです。知的好奇心を満たし、土地の文化と人々のあたたかい心に触れて、感動的なクルーズとなるでしょう。

料金と日程

日程(寄港地) 行程
Day1
(マネール)
昼前、コルコタ駅集合、ファラッカに列車で向かいます(所有時間6~8時間)。夜、船に乗船。 各自でファラッカまでいらっしゃるお客様は、お昼から乗船で出来ます。 BD4とBD5を続けて乗船されるお客様は、バスで、ゴー終日観光。2世紀はヒンドゥー、14~16世紀は東インドの回教徒のの宗教的中心だったことから、モスクや遺跡が多く残っています。その後、マルダー(イングリッシュ・バザール)を通りぬけ、パンデュアで14世紀のアディナ・モスクを観光。ファラッカに戻り、船に乗船します。
Day2
(ゴー)
午前は、運河が一直線になっている部分をジャンギプールに向かってクルーズ。BD5のみのご参加のお客様は、マルダー(イングリッシュ・バザール)の近辺の町、ゴーで、終日バスで市内観光。12世紀はヒンドゥー、14~16世紀は東インドの回教徒のの宗教的中心だったことから、モスクや遺跡が多く残っています。夕方、ジャンギプールで船に乗船します。
Day3
(バラナガル)(マーシダバッド)
午前、蛇行するフグリ川をクルーズ。マンゴーやマスタードの畑を通り抜け、バラナガル村で下船、3棟の小さなテラコッタ寺院を見学。さらにクルーズを続けます。アジガンジ近辺では、豪邸やハザルドゥアリ宮殿が川岸に立ち並ぶ様が見えます。マーシダバッドでカトラ・モスク、ナシパラ宮殿、カットゴラ宮殿を見学。インドと英国の文化が交わった時代の建築物です。午前は、バリアーを通り、ブクサルまでクルーズ。イギリスは1764年のブクサルの戦いとプラッシーの戦いで英領インドの基礎を固めたことで有名な地。戦いの記念碑見学、その後、輪タク(リキシャ)でブクサル・ガートへ行き、船に乗船します。
Day4
(バハランプル)(カトワ)
輪タクでシラジ・ウッド・ダウラの墓と、それを囲むムガール様式のクシュバッグ庭園を見学。その後、バハランプルへクルーズ、インドの歴史を変えたプラッシー古戦場記念館などを見学。町そのものがバザール(市場)かのようなカトワの、活気ある細道のバザールを散策。
Day5
(マティアリ)(マヤプール)
マティアリで、伝統的な真ちゅうの水瓶を作る工房見学。その後、マヤプールで見晴しの良いイスクコン寺院を観光。対岸に渡りナバドゥイップで巨大な菩提樹を観光」。
Day6
(カルナ)(バンデル)
輪タク(リクシャ―)でベンガル地域で最も魅力的なテラコッタ寺院の数々と、ユニークなシバの寺院見学。さらにクルーズし、コルコタ近辺のバンデルで下船、イマンバラを観光。
Day7
(チンスラ)(チャンデルナゴル)
チンスラの旧オランダ開拓地の建物の前をクルーズ、そのまま、1950年までフランス植民地だったチャンデルナゴルまでクルーズ。18世紀に建造された教会と小さな博物館を見学。バラックポール市内徒歩観光、セマフォル・タワー、市役所などを見学。英国の銅像
Day8
(コルカタ)
朝食後、コルコタで下船(船社手配終了。ご希望により空港送迎)

※出港の1時間前までにご乗船下さい。
※観光は料金に含まれます。(OP:オプショナルツアーを除く)
※日程は、天候、水位の高低などの理由で変更になる場合があります。ご了承ください。
※OPは予告なく変更になります。詳細は出発予約後にご確認ください。
※OPの終日観光には、ランチが含まれる場合があります。

出発日
SAMPLE

最新料金表はこちらからどうぞ
他社のサイトに移動します
2019-20 Assam Bengal Rajmahal ガンジス川 料金表
2019-20 Assam Bengal Sukapha ガンジス川 料金表
*ご不明な点はお問い合わせください


必ずお読みください

1)クルーズ
料金に含まれるもの
”乗船料、乗船日夕食から下船日朝食までの全食事、コーヒー・紅茶・ミネラルウォーター、全エクスカーション及び入場料、英語ガイド。”
アッサム: "(国立公園/野生保護区のジープサファリ、エレファントサファリを含む)、現地空港(Guwahati,Tezpur,Jorhat,Dibrugar)と船(Charaidew号、Sukapha号)専用車送迎、(Tata助手席1名、後部座席2名)。人数によっては船内および下船観光の英語ネイチャーガイド。"
ベンガル: ”コースによっては電車のチケット、専用車空港/電車駅送迎”
料金に含まれないもの
”日本から現地空港までの航空運賃、ソフトドリンク、アルコール、チップ(1日6ドル見当)、ランドリー、国立公園/野生保護区での写真撮影料・ビデオ撮影料、その他個人的費用。マッサージ(SUKAPHA号のみ)。Tax 4.5%”
船内設備
展望ラウンジ&バー、レストラン、サンデッキ(セルフサービスのバーカウンター)
客席:エアコン、シャワー/トイレ、TVと電話はなし、キャビンに金庫無し、部屋のキーはなし、アメニティ:シャンプー/リンス/石鹸/ミネラルウォーター。
電話:クルーズマネージャーは携帯電話を持っているがシステム上、日本にはつながりません。
2)ホテルがクルーズの日程に含まれる場合 "Diphlu River Lodge(アッサムベンガル社直営) TWルーム12室(1戸建てロッジ3棟、2戸建て2棟)"
Diphlu Riverロッジの料金に含まれるもの
”1泊 昼、夕朝食付き。ソフトドリンク・紅茶・コーヒー・ミネラルウォーター。”
アッサム: "アクティビティ:ジープまたはエレファントサファリおよび入場料(アマチュアカメラ撮影料、税金含む)、4WDのトランスファー、ネイチャーガイド(英語)、バードウォッチング、キャンプファイヤー、ロッジでの民族舞踊鑑賞、サイクリング、紅茶農園散策。 "
ベンガル: ”コースによっては電車のチケット、専用車空港/電車駅送迎”
ロッジの料金に含まれないもの
”アルコール類、カジランガ国立公園でのビデオ撮影料、チップ(1泊あたり$6見当、船と同じ方式)、ランドリー、電話、その他個人的費用。Tax 4.5%”
  • ロッジのロケーション
    • Diphlu川を挟んでカジランガ国立公園に隣接。
  • ロッジ設備
    • ”レストラン、バーラウンジ、中庭はエコ浄水システムを導水した水田。客室:TWベッド、バルコニー (デッキチェア付き)、エアコン、天井ファン、冷蔵庫、ミニバー、電気ティーポット、広いシャワー/トイレ。TVと電話は無し”
          

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