ゴーバージングについて

ヨーロピアン・ウォーターウエイズ since 1974

少人数でプライベート、ヨーロッパの田舎をゆったりとお部屋ごと移動するバージクルーズ。 しかもお抱えシェフを連れて旅するような贅沢さ。あなたのクルーズの概念を一変します。

 

ホテルバージって?

50~80年前ヨーロッパ運河で貨物船として活躍していた船を、クルージングのために改装したミニ客船の総称です。 ヨーロピアン・ウォーターウェイズのバージの船は、お客様6~12名にクルーが3~5人、内装は木をベースに上品で暖かいインテリア。浮かぶプチホテルのようで、一日の観光が終わると、家に戻るかのような温かいおもてなしを心がけていて、大型のリバークルーズ船では入れない、静かな田舎の運河を巡ります。
 

観光は

日程は、日曜から土曜まで6泊7日。日本の忙しいツアーに満足できない方に特にお薦めです。ゴーバージングは地元で暮らすような、ゆったりした日程を組んでいます。人数に合わせてベンツのワーゴン車で観光します。通常のツアーなどでは立ち寄らない世界遺産、歴史に名を残した場所、ガイドブックには乗っていないような村やワイナリー、個人ではたどり着くことが出来ないシャトー、有名でもツアーでは行かないオーベルジュ、映画の撮影現場、工芸品の工房などへご案内します。自転車も人数分ご用意しております。停泊中に小さな村を自転車観光、バージの隣をサイクリングやウォーキングでお楽しみいただけます。

船での生活は?

一口でいうと、田舎の小さなホテルに宿泊する感覚。お客様が少人数だからこそ、サービスがゆき届きます。船内は英語です。キャビンは広くはありませんが、落ち着きのあるたたずまいとこだわりのインテリアで一隻一隻が個性的です。デッキ、ラウンジで手の届きそうな田園の景色を愛で、ゆっくり町や村を歩きます。もちろん船酔いはありません。バージでクルーズする間、サンデッキで片手にワインを飲みながら、ジャクジーでリラックス。まるで自分の家にいるかのような心地よさと、プチホテルの細かなサービスを体験できます。

お食事は?

毎日旬の新鮮な食材を最も相性が良いワインとチーズをペアリング。地元の食材を知り尽くしたシェフが選んだワインとチーズは絶品です。お天気の日はアルフレスコで昼食。夕食は皆さんが最も楽しみにしている時間、シェフの腕の見せ所で食材を最も活かした調理でおもてなしします。バージならではのお客様の好みと体調への気遣い、お食事制限、持病やアレルギーなどにも丁寧に対応しております。コースによって、シェフと一緒に市場やパン屋さんに行くことができます。 お酒も、全ての飲み物が料金に含まれております。  

ドレスコードは?

堅苦しいものはありません。カジュアルなリゾート感覚でどうぞ。足元はウオーキングシューズと少しお洒落な靴と2足お持ちください。

乗り降りは?

空港からアクセスのいい町のホテルか駅に集合。お迎えの車で船へ。帰りもホテルか駅までお送りします。 クルーズ中は時速7kmでゆっくりと移動しますので、両岸の風景がゆったり流れて行きます。運河沿いの道を自転車で平走でき、疲れたらすぐ船にもどれます。ほかにもバージ船ならではの楽しみがいろいろあります。

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