原子力砕氷船で行く北極
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50 Years of Victory号 原子砕氷船で行く北極点 12泊13日

乗船日・料金

乗船日 クルーズ料金
2021.7.10 – 22, 2021.7.21 – 8.2 12泊13日 $30,995 ~ $45,095 (TWルーム2人使用のお1人様料金)その他の料金はお問合せください

日程

日程 スケジュール、見所
Day 1 [ムルマンスク]ロシアのムルマンスク空港到着。空港お出迎え、ホテルへ。 [Hotel]
Day 2 [ムルマンスク]ムルマンスク港に停泊している原子砕氷船「50 Years of Victory号」に乗船。チェックイン後、船内ブリーフィング。船はコラ湾に向かって北へと出港します。 [B , D] [船]
Day 3~6 [バレンツ海]バレンツ海を北へと航海、クジラを目撃できる可能性があります。お客様を機関室へご招待、世界最強クラスの原子砕氷船の性能をご覧いただきます。サンデッキで氷の世界を見ながら、スプーンのような舳先で氷を強力に割りながら航行する体験は非日常的で、一生の思い出になることでしょう。24時間明るいためヘリコプターでのツアー(料金に含まれます)に最適です。空から砕氷船がどのように氷を割り、押し分け、航路を作っていくかを見ることができます。ヘリは美しく圧倒されるような北極の氷の世界を見渡すのに最高の場所です。 [B , L , D] [船]
Day 7 [北極点]北緯90度を目指して慎重に航海、アンカーを下ろし、凍った海の上に上陸。北極点へようこそ!待ちに待った、地球の頂点に立つ瞬間です。一緒に航海してきた仲間と手を取り合い、弊社のスペシャル「世界一周ダンス」にご参加ください。その後、氷の上でバーベキューをお楽しみください。希望者は冷たい北極海に飛び込む体験もできます。思い出深い北極点での滞在を終えて、後ろ髪を引かれながら南に向かいます。しかし、冒険はまだ終わったわけではありません。北極列島、フランツ・ヨシフ諸島に向かいます。 [B , L , D] [船]
Day 8~10 [フランツ・ヨセフ]フランツ・ヨセフ諸島は2012年にロシア北極国立公園の一部となり、自然保護地域です。シロクマをはじめ、セイウチや珍しいクジラなど高緯度北極の貴重な野生動物を諸島の周辺ではいつでも目撃することができます。島の崖や岩の斜面はギレモット、ヒメウミスズメ、ゾウゲカモメなど、渡り鳥が巣作りする最適の環境です。野生動物観察するチャンスを逃さないよう、24時間明るいことを最大限に利用し、ゾディアックやヘリコプターで探検に出ます。フランツ・ヨセフ諸島は地質学的に興味深い地域です。チャンプ島では不思議な球形の巨岩などを見ることができます。ルドルフ島のフリゲリ岬は東半球で最も北に位置していることを、極度な地理の情報を集める方は記録に残したいことでしょう。 この諸島は北極探検の有名な冒険家が残した足跡をたどります。歴史的遺構も良く保存されている歴史的な場所を徒歩で観光します。 Julius von Payer, Benjamin Leigh Smith, Frederick George Jackson, Fridtjof Nansenの日記に記録されているものがノルウェー岬、フロラ岬、エイラ港とテゲトフ岬で蘇ります。記念碑、銅像、十字架や住居が、この場所で起こった歴史的な出来事の何よりもの証拠です。我々の専門家のレクチャーでより明確にその事実をご案内します。ティハヤ湾は現在ロシアの北極国立公園のレンジャーの拠点で、旧ソビエト時代の研究施設の建物を使っています。近くのルビニ岩の玄武の絶壁は何千羽の海鳥が巣作りをする場所です。 [B , L , D] [船]
Day 11~12 [バレンツ海]フランツ・ヨセフ諸島を後にし、バレンツ海を南へと航行します。船内では専門家の様々な講座やワークショップをご用意します。航海の時間があっという間に過ぎていきます。船内には北極の専門書が揃った図書館、バレーボールコート、ジム、2つのサウナ、海水の温水プール、ギフトショップ、マッサージやトリートメントなどの施設をお楽しみください。外の展望デッキやお部屋の窓からは野鳥やクジラを目撃できます。 [B , L , D] [船]
Day 13 [ムルマンスク]ムルマンスクで朝食後下船。空港へ送迎。 [B]
  • 北極圏という特殊な地域のため、ルートは氷や天候により異なることがあり、場所によっては近寄れないこともあります。柔軟なご対応をお願いいたします。
  • ルートは、キャプテンとエクスペディションリーダーが乗客の安全を第一に決定します。
  • 船内言語は、英語となります。
  • 参考:弊社は船会社の代理店のため航空券の手配はできませんが、旅行会社をご紹介いたします。

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