2026~27 スバールバルの探検 、流氷を求めて 11泊12日 Expedition Svalbard, to the pack ice on M/S Quest

2026 / 2027 Expedition Svalbard

2026~27 スバールバルの探検、流氷を求めて

Expedition Svalbard, to the pack ice on M/S Quest 11泊12日

M/S Quest号

乗船場所:ロングイヤービエン、午後乗船
下船場所:ロングイヤービエン、早朝下船


Day1:ロングイヤービエン

 ロングイヤービエン空港到着後、ホテルへ移動。


Day2~11:探査クルーズ 予定地

 午前はロングイヤービエンを散策、市内レストランで昼食。
 午後、乗船、探検がはじまります。
 北極圏という特殊な地域のため、寄港地は天候や氷の状態により大きく左右されます。正確な日程は、これらの条件や野生生物の発見状況によります。陸に野生生物を見つけたらゾディアックで上陸します。
 以下、寄港予定地です。場合によっては、近寄れない場合もありますので、ご了承ください。(船内の全ての朝食、昼食、夕食が付きます)。


北西スピッツベルゲン

 イスフィヨルデンには、上陸に適した場所や素晴らしいハイキングコースが数多くあります。フィヨルドの入口には特徴的な断崖「アルクホルネット」がそびえています。 この山の周囲の岩の割れ目ではシロキツネがよく見られ、運が良ければ、食べ物を求めて慌ただしく走り回る愛らしい姿に出会えるかもしれません。
ニーオーレスン村はコングスフィヨルデン(フィヨルド)にあり、世界で最も北にある郵便局から絵葉書を投函できます!
 ここはアムンドセンとノビルが北極探検に出発点でもあります。
 2人の勇敢な探検家がこの地から北極点へ向かいました。スウェーデンの探検家アンドレは水素気球で、アメリカ人ジャーナリストのウェルマンは飛行船で出発しました。
 出発点には現在もその残骸が残っており、2人の英雄時代の片鱗を伺わせます。


素晴らしいフィヨルド

 スバールバルには数多くの息を呑むようなフィヨルドがあります。
 リエフデフィヨルデンは、「愛のフィヨルド」という意味のとおり自然の美しさに溢れています。雪を頂いた山々に囲まれ、壮観なモナコ氷河に続いています。ホンケワタガモやコザクラバシガンがこの周辺で巣作りをします。運が良ければ珍しいアカハナケワタガモを見る事ができます。
 クロスフィヨルデンでは「7月14日氷河」の美しい氷の彫刻を眺めます。周辺の崖はミツユビカモメやハシブトウミガラスの繁殖地で、賑やかに出迎えてくれます。
 ラウッドフィヨルデンは大自然の魅力が溢れる場所ですが、氷河の美しさが何よりも際立ちます。アザラシがよく姿を見せ海鳥が忙しく飛び回ります。
 ニーオーレスン村はコングスフィヨルデン(フィヨルド)にあり、世界で最も北にある郵便局から絵葉書を投函できます!
 この美しい村の動物達は人間の存在を全く気に掛けません。ここはアムンドセンとノビルが北極探検に出発した地でもあります。


スピッツベルゲン北部

北極点の方向へ向かい、スピッツベルゲン北方の流氷に到達し、ここでおよそ2日間を過ごすことを目指します。
絶えず形を変えながら漂うこの氷の世界は、言葉では言い尽くせないほど魅力的で力強い体験をもたらします。
この海域を訪れる船は多くなく、壮大な氷の景観が広がる静寂を存分に味わうことができます。 私たちは常に北極海に生息する野生動物を探しながら進みます。ホッキョクグマ、アザラシ、アイボリーガル(シロカモメ)など、ここならではの生き物たちとの出会いが期待できます。
スバールバル周辺のパックアイスは、この群島の生態系と気候にとって非常に重要な存在であり、北極圏の生命を支える基盤でもあります。


スユオヤネ(Sjuøyane)

これらの島々はノルダウストランネの北に位置し、スバールバル諸島の最北端の前哨地です。 そのうちの一つ、ロッセイヤ(Rossøya)では、アンドレーと仲間たちが、今では伝説的となった、19世紀後半に行われた気球探検が失敗した場合に備えて、補給物資を置いたデポがありました。


ヒンロペン海峡 アルケフェレット

 氷塊の状態が良ければヒンロペン海峡に入ります。この海域は栄養価が特に高く、餌が豊富なため鳥が多く集まります。
アルケフィエッレ(玄武岩の崖)には推定20万羽のウミガラス(Guillomet)が生息しています。
天候次第で、ノールアウストランネ島の美しいパランデルブクタ湾まで進みます。


東スバールバル

 ノールアウストランネ島は巨大な氷帽に覆われナチュラリストや歴史学者を魅了します。
何百もの滝が氷河の絶壁を流れ落ちます。
 バレンツ島とエオゲ島では、素晴らしい風景と広大なツンドラが広がり、セイウチ、ホッキョクキツネ、スバールバルトナカイに遭遇するチャンスがあります。


Day12:ロングイヤービエン

 朝食後下船。空港へ移動。(フライトについてお問い合わせください。)


北極圏という特殊な地域のため、ルートは氷や天候、遭遇する野生生物によります。
場所によっては、近寄れない場合もあります。探検を成功させる鍵は、フレキシビリティーです。
ルートは、キャプテンとエクスペディションリーダーが乗客の安全を第一に決定します。

料金表

出発日:2026/7/17~28

キャビンカテゴリ 2026 料金
トリプルキャビン-上下2段ベッド US$9,290
ツインキャビン-ツインベッド US$11,290
ツイン・プラス-ツインベッド US$11,990
ダブルキャビン-ダブルベッド US$11,990
ダブル・スーペリア-ダブルベッド(大) US$12,990
オーナーズ・キャビン-ダブルベッド(大) US$14,090
ツイン・キャビン-シングル利用 US$18,090
料金は、2人部屋2人使用の1名あたり。

出発日:2027/6/21~7/2、7/10~21

キャビンカテゴリ 2027 料金 (早期割引:お一人€500 OFF 有効期限:2026.05.31)
トリプルキャビン-上下2段ベッド US$9,790
ツインキャビン-ツインベッド US$11,890
ツイン・プラス-ツインベッド US$12,590
ダブルキャビン-ダブルベッド US$12,590
ダブル・スーペリア-ダブルベッド(大) US$13,590
オーナーズ・キャビン-ダブルベッド(大) US$14,690
ツイン・キャビン-シングル利用 US$18,690
料金は、2人部屋2人使用の1名あたり。
多くのお客様が一人旅で参加されるため、M/S Sjøveien では舷窓付きのツインキャビンを相部屋でご利用いただくことが可能です。相部屋は必ず女性キャビンと男性キャビンに分けてご案内しています。ご希望がありましたらお問い合わせください。

料金に含まれる物

  • ロングイヤービエンホテル1泊
  • M/S Quest クルーズ10泊
  • 2日目の昼食
  • 船内の全お食事
  • コーヒー&紅茶
  • 経験豊かなエクスペディションリーダーと知識豊かなガイド
  • 2日目のスバールバル博物館入場観光
  • 寄港地での案内と船内講座
  • 全ての観光とアクティビティ
  • クルーズ冒険スタート前の情報と資料
  • 本クルーズは、排出される二酸化炭素をすべて相殺するカーボンオフセットを実施しています
  • 料金に含まれない物

  • ロングイヤービエンまでの航空券
  • 海外旅行とキャンセル保険
  • 船のクルーとスタッフのチップ
  • バーでのお飲み物や船内のお店の個人的な買い物など
  • 予約条件

    お申し込み条件
     お申込金25%はご予約から1週間以内にお支払いください
     残金は出発90日前までにお支払いください。
     出発90日前を過ぎて残金未払いでキャンセルされた場合でも、キャンセルチャージは全額かかりますのでご了承ください。

    キャンセル条件
     出発180日前までは15%
     出発180~90日前までは25%
     出発90日前から100%

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