バイキングオーシャンホーム

バイキングオーシャン

3年連続で(2016年~2018年)いくつもの第一位を受賞しているバイキング・オーシャンクルーズ。
総トン数47,000トン、乗客定員が930名と手頃なサイズでクルーズの概念を変えつつあります。

バイキング・オーシャンクルーズは、会長のトルスタイン・ハーゲンがリバーで大成功を足がかりに、かつての名門ロイヤルバイキング時代の夢を実現すべく再び海に打って出たものです。

そして2019年、いよいよバイキングが日本に寄港しました。この機会に高品質な大人のクルーズを。
 

現在、バイキング・スター(2015年)、バイキング・シー(2016年)、バイキング・スカイ(2017年)、バイキング・サン(2017年)、バイキング・オリオン(2018年)、バイキング・ジュピター(2019年)が就航、2021年バイキング・ビーナスが就航を予定しています。7隻は同型船です。
諸元は全長228.3m、幅28.8m、総トン数47,842トン、巡航速度20ノット、乗客定員930名、乗員465名。近年巨大化の一途をたどるクルーズ船に一石を投じる船です。
船内は、北欧調のシックで高級なデザインで、落ち着いた大人の雰囲気です。
バイキング・スター船内の360°パノラマフォトツアー参照 →こちら

バイキング・オーシャンクルーズは、創業20年で業界No.1のバイキング・リバークルーズと多くの点で運用方針が共通です。

  1. リバーでは50隻を数える同型船で建造・運航コストをセーブ。オーシャンでも5隻すべてを同型船としコストをセーブすることにより、料金を抑えています。
  2. 客層分析から、船上エンターテイメントより下船観光を重視。カジノや子供用プールはありませんが、歴史、文化、地元の生活、舞台裏見学に重きをおいた観光を設定しました。乗客の知的好奇心を満たします。
  3. 料金にはほぼすべてを含むため、乗船中の出費は少なくてすみます。例えば、各寄港地につき1つの無料観光、ランチ/ディナー時のビール/ワイン/ソフトドリンク、食事(スペシャリティ・レストラン含む)、船内Wi-Fi、セルフランドリー、スパ、港湾税が含まれ、これらは1日当たりおよそ$203に相当します(Vikingによる)。
  4. ドレスコードは、エレガントカジュアル。フォーマルは必要ありません。
  5. 船内言語は英語です。

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小ー中型船部門 バイキング・スター号 ベスト・ショア・エクスカーション(観光)

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2016-2019 12の部門の内、Viking Sky, Viking Star, Viking Sun と Viking Orionが10の部門でトップをかざりました。Viking Sky は6の部門でトップでした:ベスト総合賞、ベストダイニング、ベスト・パーブリックルーム、ベストサービス、ベストバリューなど

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