フォークランド 、 サウス・ジョージア & 南極
-Falkland, South Georgia & Antarctica-
(クルーズ・トラベラー特集コース)

フォークランド諸島、サウスジョージア島と南極-

a) 南極に目覚める ブエノスアイレス(アルゼンチン)~ウシュアイア(アルゼンチン)
b) 南極の野生生物に会いに行くウシュアイア(アルゼンチン)~ウシュアイア(アルゼンチン)

乗船日・料金

乗船日 クルーズ料金
a)2021.10.20-11.11、2021.10.21-11.12 22泊23日(Hotel1泊含む)
b)2022.1.8-1.28、2022.11.11-12.01 20泊21日(Hotel1泊含む)
c)2022.2.28-3.22 22泊23日(Hotel1泊含む)
メインデッキスイート $23,195~ (2人部屋2人使用の1人当たり) その他の料金はお問合せください

日程

日程 スケジュール、見所
Day 1 [ウシュアイア]世界最南端の町ウシュアイアへ。 空港から専用車でホテルへ。 チェックイン後自由行動。
Day 2 [ウシュアイア][ビーグル海峡]午後ホテルから船へ、乗船。ビーグル海峡を航行、運がよければ海洋哺乳類と遭遇できるかもしれません。
Day 3 [南大西洋][終日航海]南大西洋にでて針路を北東にとり、フォークランド諸島に向かいます。 イルカやクジラなどの海洋哺乳類を探します。 船体に取り付けたスタビライザーで揺れを押さえます
Day 4-5 [フォークランド諸島]人里離れたフォークランド諸島は野鳥の楽園です。1つ以上の周辺の島を訪れ、ペンギンやアホウドリの営巣地を観察します。砂浜ではオットセイやゾウアザラシが、近海にはクジラやイルカが生息しています(重要:天候・海況によっては周辺の島に近づけないことがあります)。 魅力的な英領フォークランドの首都、スタンリーを訪れます。湾に面してフォークランド諸島博物館、総督の邸宅、クジラの骨アーチの大聖堂、戦争記念館、ギフトショップ、パブ、難破船などがあります。
Day 6-7 [南極海][終日航海]サウスジョージア島に向かいます。途中生物学的境界である南極収束線を横断し南極海に入ります。サウスジョージア240km手前のシャグロックと呼ばれる海鳥に覆われた岩礁群を通過。 島に到着する前にブリーフィング、バイオセキュリティ手順、および専門スタッフによる講義があります
Day 8~12 [サウスジョージア島]この5日間は、ユニークで壮大なサウスジョージアを探索します。ここには、地球上で野生生物が最も集中している場所がいくつかあります。この亜南極の絶海の孤島には、アホウドリ、ペンギン、プリオン、ミズナギドリ、シャグ、スカス、カモメ、アジサシなど、1億羽以上の海鳥が生息すると言われています。その中に世界最大級の海鳥ワタリアホウドリがいます。ここで彼らの生活の一部を目にすることができます。アホウドリは南極海を見下ろす草の巣で巨大な卵を1つ孵化させています。 ビーチでは、キングペンギンが砂浜から氷河のふもとまでの巨大なコロニーがあります。一方、何十万羽ものマカロニペンギンが海に出て、ヒナのために餌をとってきます。サウスジョージアの固有種ピピやイエロービルドピンテイルなど、この島には78種の鳥が生息しています。外来種のネズミ根絶プログラムの成功により、この島は鳥類の楽園になりました。 この島には多くのゾウアザラシやナンキョクオットセイが生息しています。この時期は繁殖期のため、にぎやかな子供はどこでも見ることができます。かつて絶滅の危機に瀕していた大型のクジラが周辺の海に戻ってきました。歴史的な捕鯨基地跡にはサウスジョージア博物館が建っています。ここには極地探検家であり有名なエンデュランス号のリーダーであるアーネストシャクルトン卿の墓があります。 ここでの野生生物の観察は、アクティブアドベンチャーにとって最高の場所です。伝説のシャクルトンウォークをはじめ、手つかずの荒野をガイド付きでトレッキングできます。シーカヤッカーにとって、野生生物が豊富な世界有数の風光明媚な海でアザラシやペンギンの群れと一緒に漕げるまたとない場所です。 これは本格的な遠征クルーズです。最終ルートと探索内容は、天候と海況によって変わります。経験豊富なキャプテンとエクスペディションリーダーは、最新の状況を分析し計画を調整します。私たちは、厳しい環境で上陸するためにあらゆる手立てをとっています。
Day 13~14 [スコシア海]サウスジョージアを後にして南極に向かいます。 途中でザトウクジラやナガスクジラを探します。この海域では巨大なワタリアホウドリなど、優雅な亜南極海鳥がよく見られます。
Day 15-18 [サウスシェットランド諸島と南極半島]この4日間は、サウスシェトランド諸島と南極半島を探索します。この地域では世界的にもユニークな風景と、貴重な野生生物が見られます。入り江と水路は氷で輝き、永久雪と広大な氷河で覆われた山を反映しています。あらゆるサイズと説明の氷山が比類のない美しさのイメージを完成させます。オキアミが豊富な海域には、膨大な数の海洋哺乳類や海鳥が生息しています。ペンギンが海で採餌し、陸上の特別な場所で大きな繁殖地を形成しているエリア全体が生きています。ここには、さまざまな国籍の南極の研究基地もあり、ギフトショップや郵便局を備えているところもあります。 南シェトランド諸島は南極大陸の北端に位置する諸島で、最初に寄港します。この島には歴史的な探検の上陸地点があり野生生物が豊富です。その中には、シャクルトンのエンデュランス遠征隊が1916年の冬を過ごしたエレファント島があります。ブラバント島と南極半島を隔てるジェラーシュ海峡も探索し、南極半島(大陸)に上陸する予定です。 この地域では、ジェンツー、チンストラップ、アデリーの3種のペンギンの営巣地が見られます。繁殖の時期はトウゾクカモメや肉食のヒョウアザラシやシャチから卵やヒナや自分の身を守らなくてはなりません。(年により種類により子育ての時期は少しづつ異なります)。夏期に海氷が減ると多くのザトウクジラが海域に現れ餌をとります。カニクイアザラシの群れが流氷に上がり、ウェッデルアザラシが陸で見られます。 南極大陸での天候は予測不可能で、氷の状態は絶え間なく変化するため、日程は常に変動します。 日照時間は1日19時間以上あるので、あらゆる機会をつかんで、上陸やゾディアッククルーズをします。
Day 19-20 [ドレーク海峡][終日航海]南極と別れを告げドレイク海峡をウシュアイアへ向かいます。 航海中も海洋哺乳類と海鳥を見る機会があります。 キャプテン主催のフェアウェルカクテルやクルーズ中に撮影したスライドショーなどもあります。 波静かなビーグル海峡に入ると、ウシュアイアはもうすぐです。
Day 21 [ウシュアイア]朝食後、いよいよシースピリット号ともお別れです。
  • 南極圏という特殊な地域のため、ルートは氷や天候により異なることがあり、場所によっては近寄れないこともあります。柔軟なご対応をお願いいたします。
  • ルートは、キャプテンとエクスペディションリーダーが乗客の安全を第一に決定します。
  • 船内言語は、英語となります。
  • 参考:弊社は船会社の代理店のため航空券の手配はできませんが、旅行会社をご紹介いたします。

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