コスタリカ 人生を楽しむアドベンチャークルーズ
-Costa Rica’s Pure Life Adventure Cruise-
クルーズのハイライト
- クル野生動物保護区で、希少種を探しに行く
- 世界に4つある熱帯雨林のフィヨルド内の1つを訪問
- 鬱蒼とした熱帯雨林をハイキング
- カラフルな野鳥を探しに行く冒険
- 白い砂浜で寛ぎ、サンゴ礁でシュノーケリング
コースについて
乗船日・日程・料金
| 日程 | 行程 | 食事 |
|---|---|---|
| Day1 リベリア |
人生を楽しむコスタリカへようこそ! リベリアのダニエル・オドゥベール・キロス国際空港に到着すると、スタッフがお迎えし、マリーナへご案内します。 サファリ・ボイジャー号に乗船、安全説明を受け、クルーと顔合わせをし、ウェルカムディナーをお楽しみいただきます。 その後、リーダーシップチームによる航路説明が行われます。 さあ、冒険の一週間が始まります。 |
夕 |
| Day2 ムルシエラゴ湾 |
冒険は、サンタ・ロサ国立公園の一部であり、手つかずの景観が広がるムルシエラゴ湾から始まります。 ボートでしかアクセスできないこのエリアでは、人混みから離れ、コスタリカの大自然に深く浸る体験が待っています。 難易度の異なるハイキングやウォータースポーツ、シュノーケリングなども楽しめます。 このエリアは美しい自然で知られているイスラ・コロラダやイスラ・サン・ホセ(小島)で有名です。 |
朝・昼・夕 |
| Day3 クル野生動物保護区 |
ニコヤ半島南東端に位置するクル野生動物保護区では、豊かな多様性を誇る野生生物に出会えます。 エキゾチックな鳥類、シカ、ホエザルやクモザルのほか、カエルやチョウ、さらには時折ワニが姿を見せることもあり、まさに自然愛好家にとっての楽園です。 午後には、ビーチパーティーやカヤックを楽しむ時間が取れるかもしれません。トルトゥーガ島周辺の鮮やかな海では、カヤックやパドルボードを体験する絶好の機会です。 |
朝・昼・夕 |
| Day4 ドゥルセ湾 |
世界でも数少ない熱帯フィヨルドのひとつ、ゴルフォ・ドゥルセを探検しましょう。ここはまさに生物多様性の宝庫です。 バードウォッチングの楽園として知られ、トゥーカンやハチドリをはじめ、色とりどりの鳥たちが、ブロメリア、ヘリコニア、ジンジャーなどの豊かな熱帯植物の中にひっそりと暮らしています。 地球上に4つしかない熱帯フィヨルドのひとつであるゴルフォ・ドゥルセは、驚くほど多様な生態系を誇ります。カヤックや小型ボートで、中央アメリカでも最も健全な太平洋側の熱帯雨林やマングローブ林を巡ることができます。 入り口にある海中山脈や、リオ・エスキナス川などから流れ込む大量の雨水の影響で、太平洋とは異なる低塩分の環境が生まれることによって、この地域最大級のマングローブ生態系を育まれ、その低塩分に因んで「甘い湾」と命名されました。 この植物の楽園を先に進むと、いたずら好きのサルや鮮やかな蝶たちなど、さまざまな生き物との出会いが、五感を刺激する忘れられない体験となるでしょう。 |
朝・昼・夕 |
| Day5 オサ半島 |
手つかずの自然が残るオサ半島は、コルコバード国立公園の近くに位置し、地球上でも最も生物多様性が高い場所のひとつとして知られています。 ドレイク湾の険しい海岸線をハイキングし、さまざまなサルの種類、爬虫類、色鮮やかな鳥など、驚くような野生動物を探しながら進みます。 海の生き物も豊富で、アラスカから回遊してくる個体を含むザトウクジラに出会える可能性もあります。途中で川遊びやシュノーケリングが冒険の楽しさを増します。オサ保全地域には、国内最大の国立公園であるコルコバード国立公園があります。 |
朝・昼・夕 |
| Day6 サン・ルカス島国立公園 & プンタアレナス |
サン・ルーカス島国立公園には、コスタリカで最も悪名高い最高警備刑務所がありました。この刑務所は 1873 年に開設され、模範的な矯正植民地へと姿を変えた後、1991 年に閉鎖されました。その歴史は、冤罪で収監された囚人が書いた国際的に高く評価される著書『La Isla de los Hombres Solos(邦題:God Was Looking the Other Way)』によって語り継がれています。彼の物語は調査を呼び起こし、30 年の歳月を経て釈放へとつながりました。 現在のサン・ルーカス島では、保存された刑務所施設を見学したり、気軽なハイキングを楽しんだり、沿岸でのカヤック体験や本土の美しい景色を眺めたりできます。島はプンタレナスからわずか 5 マイルの場所にあり、豊かな熱帯乾燥林に包まれています。 プンタレナスはコスタリカ初の商業港であり、国内最大の州の州都でもあります。火山性の黒砂のビーチを望む 2 マイルの遊歩道「パセオ・デ・ロス・トゥリスタス」を散策すれば、海風と景観を満喫できます。街には歴史的建造物も多く、船乗りの守護聖人に捧げられた州最古の教会「ヌエストラ・セニョーラ・デル・カルメン大聖堂」などがその代表です。 ここでは、地元文化に触れ、買い物を楽しみ、歴史と自然美が調和した魅力的な時間を過ごせます。 |
朝・昼・夕 |
| Day7 サンタ・エレナ湾 |
最北端の寄港地はサンタ・エレナ湾です。ここは熱帯魚、ウミガメ、サンゴ礁など豊かな海洋生物で知られています。 アメリカ大陸でも最も古い生態系のひとつであるサンタ・ロサ国立公園内に位置し、手つかずの白砂のビーチと多彩なウォーターアクティビティが楽しめます。カヤックやシュノーケリングはもちろん、周囲の景観を巡るハイキングに出かけることもできます。 締めくくりには、キャプテン主催のディナーと、1週間の冒険を振り返るお別れのフォトスライドショーが待っています。 |
朝・昼・夕 |
| Day8 リベリア |
朝食後、旅の仲間とクルーとお別れをして空港へ送迎。忘れがたいコスタリカでの思い出と共にリベリア空港から帰国します。 | 朝 |
※観光は料金に含まれます。(OP:オプショナルツアーを除く)
※日程は、天候、水位の高低などの理由で変更になる場合があります。ご了承ください。
※OPは予告なく変更になります。詳細は予約後にご確認ください。
※OPの終日観光には、ランチが含まれる場合があります。










