氷河の国アラスカ

氷河の国、アラスカ

氷河の国、アラスカ
-Alaska Glacier Country-

クルーズのハイライト

  • グレーシャーベイ国立公園で丸1日過ごす、パークレンジャーが乗船
  • ドウズ、マージェリーとグランドパシフィック氷河に接近
  • トンガス森林国立公園の森林をトレッキング
  • フォーズテラー自然保護区のチチャゴフ島をゴムボートとハイキングで探索
  • フレデリックサウンドとチャタム海峡でザトウクジラをウォッチング
  • 野生動物探索:ブラックベア、ブラウンベア、鷲、オットセイ、ゼニガタアザラシ、アシカ、海鳥など
  • 大自然まっただ中の入江をカヤック、パドルボード、スキッフなどで探検
  • 浜辺、潮だまりや森林で様々な生き物を探索
  • キャプテンのお勧め、ガイドブックにもない人里離れた穴場にご案内

コースについて

エリア アラスカ
ワイルドネス・アドベンチャー号 Wilderness Adventurer
ルート ジュノー~アイシー・ストレイト~グレイシャーベイ国立公園~クイウ島~フレデリックサウンド~ジュノー
泊数 7泊8日

乗船日・日程・料金

日程 行程 食事
Day1
ジュノー、アラスカ
クルーズのホスピタリティーエリアに向かい休息 。
ゴールドラッシュ時代にできた小さな町と巨大な氷河の魅力を備えています。
その後、乗船、クルーがシャンパンと笑顔でお出迎え。
アイシーストレイトに向かって西へとクルーズをスタート。
Day2
アイシー・ストレイト(海峡)
サンデッキでヨガで体をストレッチ、すがすがしい朝を濃いめの コーヒーで迎えます。
カヤックに乗り込み、人里離れたアイシーストレイトの 入り江で30メートル以上にも成長する巨大ブルケルプ(海藻)が 群生する海を突き進みます。
その後スキッフに乗り込み岩場に行って、遊泳するアシカを観察します。
又は、ブーツに履き替え、ガイドと森をハイキング。彼らは海洋生物、 植物、地学などアラスカについてなんでも教えてくれる一流の ナチュラリストです。
船に戻り、甲板の湯舟に浸かりながら本日の体験を 振り返ります。
朝・昼・夕
Day3
グレイシャーベイ国立公園
最高に楽しい場所です。サウス・マーブル島は野鳥の楽園です、 双眼鏡をお忘れなく。
パフィンが水面を泳ぎます。ギルモットや カモメが飛び交い、鳴き声が会話しているかのように聞こえます。
アシカは鳥たちのやり取りを気にせず昼寝を続けます。
ジョン・ホプキンス湾やタール湾の奥、氷河が海に落ち込むところまで 行くと、ゾクゾクするような体験が待ち構えています。
ナイフのように切り立った峰々を背景に、タイダル湾の海岸線をクマが 餌を探しています。
マウンテンゴートもいます。バートレットの入り江に 戻ってもし時間と日照があれば公園本部周辺の森林ハイキングに 出かけましょう。
1日の終わり、レンジャーに別れを告げます。
朝・昼・夕
Day4
チャタム海峡
トンガス国立森林公園の中で南北240Kmのチャタム海峡は豊富な冒険を 提供します。
キャプテンがベストな状況で運航しますのでご安心ください。 チチャゴフ島の小さな入り江で停泊します。
バックパックを準備し、 デッキのスキッフ、パドルボードやカヤックを海に下ろし、遊びに出かける 時間です!
雨で水かさを増した滝やコケに覆われた木々の間をハイキングすると 気分が盛り上がります。
カヤックは水面だけでなく、周りの景色やと水面下も 見ることをお忘れなく。
好奇心いっぱいのアザラシが皆さんがカヤックを 扱ぐのを見ているかもしれません。
岩がゴロゴロした海岸を散策すると、 岩の上に生息する小さな生き物が見つかります。
夜はサンデッキで お酒(飲み物)を飲みながら夜空をお楽しみください。
朝・昼・夕
Day5
クイウ島
クイウ島は全長40km、幅9kmの細長い島です。
鮭が遡上する川が海岸線に 点在し、鮭がいる場所にはクマがいます。
細長い島ですが数多くの黒クマが 生息し、来訪者と同じようにトンガス国立森林公園の静けさと広い空が 大好きです。
サジナウ湾の潮間帯をカヤック、又はスキッフで探訪。 白頭ワシもこのあたりで魚を獲ります、巣から白い頭が見えることが あります。
カヤックでケク諸島を探索、又は潮溜まりをのんびり散策。 素晴らしい秘境の森林公園です。
朝・昼・夕
Day6
フレデリックサウンド/
ステファン海峡
この近海で発生するオキアミや動物生プランクトン、ニシンを 求めてザトウクジラが毎年集まってくる海域です。
豊かな氷河の海で ご馳走を頬張るクジラを観察してください。
エクスペディションチームが その日の風や天候によって実行できる冒険を計画します。
アラスカで 最も古い灯台ファイブ・フィンガーとザ・ブラザーズ諸島を航行すると、 アシカが昼寝をしている姿を観ることができます。
ポート・ホートンや ウィンダン湾の奥へとパドルで漕いだり、又は陸でハイキング。
ミヤコドリが近くであいさつするかのように飛び交っています。
今夜も、アラスカでの素晴らしい1日に乾杯。
朝・昼・夕
Day7
エンディコット・アーム/
ドウズ氷河
エンディコット・アームまでスキッフでクルーズ、途中氷の上で ゼニガタアザラシがで寝そべっています。
フォーズ・テラーは滝が縞模様に ながれ落ちる狭い入り江で、満潮であれば船が入ることができます。
エンディコット・アームでは氷河に削られた谷を展望できます。
最後に このクルーズのハイライト、ドーズ氷河をお楽しみください。
海沿いの 山脈を青い氷が海へと進み、亀裂が入る鋭い音と共に水しぶきをあげて 氷河の一部が崩れ落ちていきます。
今宵はにぎやかなフェアウェルディナーでお祝い、その後エクスペディションチームが クルーズ中に撮影した「写真日記」を上映します。
朝・昼・夕
Day8
ジュノー、アラスカ
最後の朝食で焼き立てのペイストリーをお楽しみください。
新しくできた 友人やクルーとお別れの時間です。ジュノー空港までお送りします(クルーズ終了)、 又はアンクルーズの後泊ホテル又はランドツアーのチェックインへご案内します。
※出港の1時間前までにご乗船下さい。
※観光は料金に含まれます。(OP:オプショナルツアーを除く)
※日程は、天候、水位の高低などの理由で変更になる場合があります。ご了承ください。
※OPは予告なく変更になります。詳細は予約後にご確認ください。
※OPの終日観光には、ランチが含まれる場合があります。

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